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クラウドマイニングの収益比較とgenesis miningとhashflareの不満をまとめておく

      2018/01/14

何となく評価の高いgenesis mining、何となく低評価されがちなhashflareですが、実際に契約しているユーザーの立場で、不満を感じていることについてまとまておきます。

それぞれ一言で不満を書くと、下記です。

・genesis miningはペイアウトが適当すぎる
・hashflareは契約にアバウトすぎる

それぞれ致命的な欠点があるため、個人的には普通のことを普通にやってくれる日本企業などでクラウドマイニング事業に本格参戦してほしい気持ちはありますが、難しいのでしょう。

下記よりそれぞれ詳しく不満点をまとめておきます。

hashflareとgenesis miningどちらもあり得ないミスをしがち

genesis miningですが、ペイアウトが滅茶苦茶すぎて、普通にマイニング報酬がなかったことにされる日があります。

具体的に言うと、12月の事例ですが、1日~10日までは毎日ペイアウト量が確認できていたのですが、11日、14日のペイアウト履歴が表示されずスキップされただけでなく、後日のペイアウト履歴にも加算されずにスキップされたことがありました。

これは月に3~4回ほどは発生するのですが、毎回カスタマーサポートに連絡する必要があり、対応はしてもらえるようですが、毎回交渉する必要があるので、クラウドマイニングで管理を任しているのに、自分でペイアウトを管理しないといけない点では、納得できない一面を感じます。

根本的に、genesis miningは日々のマイニング量と、ウォレットへのペイアウト量を同一行に表示させるという謎仕様になっているため、ペイアウト日には合算されたマイニング量しか表示されず、非常に不親切な構造になっています。

一方で、hashflareについては、マイニング量はデイリーで絶対に確認できるので、その点ではhashflareは信頼できると感じました。

hashflareへの最大の不満について

hashflareの不満点ですが、馬鹿の一つ覚えみたいに、ビットコインのライフタイム契約の破棄を挙げる例は多いのですが、それについては置いておくとして、その原因について考察はしておきたいと思います。

恐らくですが、資金ショートなどは関係なく、稼働中のS9などのビットコインASICに短期的に故障が増えたのではと考えています。

ASICは、そもそもbitmainのメーカー保証は6か月前後なので、ライフタイム契約をするのは、ASIC台数×故障率を契約価格に反映させないといけません。

ですが、hashflareはそのライフタイム契約を結ぶのにあたって、想定よりも故障率を低く見積もっていたのではないかと考えています。

特に故障から修理して再稼働までのタイムラグも、ASIC人気のために拡大してしまい、そうそうにライフタイム契約での運営は不可能と決断したのではないかと思います。

個人的にはASICを使う契約であれば、体感としては1年契約であれば故障率も考慮して、リスクの低い契約提示ができるので、hashflareの1年契約への移行は納得感のあるものですが、発表前に契約していたユーザーからしてみれば、あり得ない会社というのも納得です。

少し前置きが長くなりましたが、hashflareの現在の対応への不満点についてまとめておきます。

それは、ビットコインのペイアウトに時間がかかりすぎるという問題点で、例えば支払いを申請してから、実際に自分のウォレットに入金されるまで4日~5日ほどかかります。

これはhashflareが利用しているペイアウト業者の手数料が高すぎて、実際にマイナーへのFEEを殆ど払っていないからではと考えられえています。

ビットコインはトランザクションは詰まりがちですが、FEEを他の人より高く設定すれば混乱時でも1日かかることはないです。

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