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coincheckの評判と今後も信頼して使って問題ないのか感想

      2018/01/14

レバレッジをかけて最大で5倍まで取引が可能な点はメリットだと言える。

成行注文(taker)の場合の手数料は0.15%、指値注文(maker)の場合は手数料0%となっていて、競合のビットフライヤーが取引手数料無料で運営しているの対して遅れをとっているといえる。

セキュリティについては「コールドウォレット」「マルチシグネチャウォレット」「2段階認証ログイン」と交換所としては最低限のセキュリティレベルを持っているので、滅茶苦茶してくれるzaifと比較したら、まともな取引所だと思える。

コインチェックの管理会社についての評価

2014年にサービスローンチしてから、順調に規模拡大はしているが、もともとはStory.JPなどのメディア系の会社だったこともあり、金融系バックグラウンドがある会社ではない点は不安を感じる。

2017年5月10日に取り扱い仮想通貨の殆どで、取引価格が正しく表示されないトラブルが発生している。

ウェブ上で宣伝している記事の多くは、コインチェックを擁護する内容のものが多いが、取引価格の誤表示によって取引が2017年5月9日のものにロールバックされただけでなく、騒動が収集するまでは出金できなかったユーザーも多くいて、5月前半のバブルを逃したユーザーも多かったはず。

確かにコインチェックでビットコイン、イーサリアムを購入後に、レジャーナノなどハードウォレットに移しておけば今回のようなトラブルは避けられたユーザーも多かったかもしれないが、だからといってコインチェックの対応の擁護にはならない。

ちなみに、ビットコインなど仮想通貨については、利益確定後は所得税対象になるので、今後も値上がりを期待しているなら、ハードウェアウォレットを買ってビットコインなどでストレージしておくべき。

コインチェックのメリットについて

私は海外取引所含めて、数多くの仮想通貨口座を保有しているが、ビットコインがJPY建てで1位シェアを誇るように、日本の取引所は初期入金可能額が多いので、世界的に見ても有利な市場環境が整備されている。

特に下記チャートが一覧で見れる点においては、非常に使い勝手は高いと感じている。

・時
・日
・週
・月
・年

一方で、Zaifなどは、マーケティング先行型と言った形で、知名度は高いが、インターフェイスへの投資は控えめな印象である。

とはいえ、コインチェックのみでビットコインを運用するのは絶対にやめたほうが良く、市場が過熱した場合など、いたが落ちるリスクとは常に一体なので、ビットコイナーならビットフライヤー、アルトコインナーならzaifと使い分けて複数ウォレットも持っておくべき。

カード手数料は10%なのは、ビットフライヤーと同様なので、基本的には現物現金で入金すておいたほうが、無駄な手数料も払わずに済む。

SMS認証については殆ど形だけで、6桁の認証番号を入力するだけではあるが、SMS認証を終わらせることで、その後は5万円以上の出入金が可能になる。

ビットフライヤー、zaifと違って、USドルでの入金も可能なのだが、コインチェックでは銀行入金で25ドルの手数料が発生する。

コインチェックが不安な点については、取引通貨も12種類近くと、仮想通貨業界ではとびぬけたスぺックがあるのですが、全く投資を受けていないため、資本金が3000万円程度と異常に低いことが挙げられる。

本人確認書類については、パスポート、免許証などが使用可能ですが、日本在住か国外在住かのチェックを行っているのではと思われる。

例えば、ビットコインをコインチェックを通して購入後に、海外のウォレットに転送された場合は、確定しない限りは所得税対象にすることも、トラッキングすることもできないためと想定できる。

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